山梨食中毒、300人がノロウイルス

山梨県のお弁当屋さんで300人余りが下痢や吐き気を訴え、ノロウイルスが原因の
集団食中毒が発生したようです。

県内の企業など1日あたり3800食提供していたようで、今後患者はどんどん増えるようです。
ノロウイルスは感染すると、嘔吐物や便などに大量に流れだします。

耳かき一杯分の便に数億というウイルスがいて、乾燥に強く1カ月ほど生きているそうです。
便や嘔吐物がついた布などが乾燥すると、ウイルスが舞って口に入ったりするため
家族のだれかがかかると全員かかる確立は非常に高いです。

弁当の工場内などで嘔吐したか、誰かの手についていたかは不明ですが、ノロウイルスは
アルコールなどでは死なず、漂白剤などに含まれる次亜塩素系の消毒液しか有効性がないため
ノロウイルスが流行っている時期だけでも徹底してノロウイルス対策をしていただきたいと思います。

また、給食などでも相次いで食中毒が発生しているため、大勢で食べるものを避ける
手洗いを徹底する、極力マスクをかけて生活する、など個人の対策も必要です。

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このページは、pjが2014年9月 4日 13:54に書いたブログ記事です。

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